第二新卒向けおすすめの転職エージェント※転職理由が採用のカギになることも

「今の会社に満足していないけど転職は不安…」
「スキルアップのために新たな一歩を踏み出したい」
そんなあなた、思い切って転職を考えてみませんか?最近就職して3年ほどで転職を考える20代が増えています。この時期は第二新卒と呼ばれますが、第二新卒の転職は一般転職とは少し異なります。そもそも第二新卒って何?この時期に転職するメリットやコツは?そんな疑問に詳しく答えていきます。最後におすすめの転職エージェントもご紹介していますので、転職の扉を開くための情報収集にぜひ役立ててくださいね。

第二新卒とは?いつまでが新卒扱い?

最近よく聞く第二新卒。実際のところ、第二新卒にははっきりとした規定はありません。ですが、大体の場合「社会人の経験はあるものの年齢的・経験的に新卒に近い」求職者のことを第二新卒と便宜上名前をつけていることが多いようです。
そもそも新卒とは「新規卒業者」の略称で、その年に学校を卒業する人のことを指します。年齢で言えば20歳前半に当たりますね。若く社会人経験のない新卒者は、次世代の企業を担っていく貴重な人材として積極的に採用されているのです。2012年以降は卒業から3年以内は新卒と規定する企業も増えてきました。
一方この新卒の間に一旦就職したものの、1~3年ほどの短期間で再び求職をするとなると、これは第二新卒にあたります。年齢で言えば20代半ば?後半あたりが目安でしょう。企業側がこの第二新卒を採用する理由は新卒を採用する理由に似ているため、若ければ若いほど有利だといえるでしょう。

第二新卒の間に転職をするメリットはある?

一般の転職とは少し毛色の違う第二新卒の転職。この時期に転職することのメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

  • 年収アップが狙えるチャンス
  • キャリアチェンジをする絶好の機会

大きく分けて上記の2つのメリットがあります。まずは年収。「今の年収に満足していない」「もっとステップアップして良い職に就きたい」という人も少なくないでしょう。実は転職で年収がアップしやすいのが、ちょうど20代後半にあたるんです!この時期はベースの年収がそれほど高くないものの、転職によって大幅にキャリアアップができる可能性を秘めています。そういったことを狙うのであれば、積極的に転職を検討してみましょう。
またキャリアチェンジをするにも絶好のタイミングとなります。今ついている職が自分に合っていないと感じているなら、第二新卒までのうちに変えてしまうのが吉。30歳を超えてしまうとどんどんキャリアの幅が狭くなってしまいますし、年齢とともに吸収率や柔軟性も落ちてしまいます。ずるずると不満を抱えたまま働き続けると後悔しますから、思い切った転職は第二新卒のうちにしておきましょう。

転職理由が意外に売りになることも!あなたの転職理由は?

あなたはどんな理由で転職を考えましたか?
転職活動を始めるとまず困るのが「転職理由」ですよね。新卒の就職活動の際にも苦労したという人が多いかもしれませんが、就職活動と転職活動では志望理由が大きく異なるんです。どのような転職理由が良いのかを知らなければ、書類で弾かれたり面接の空気が凍りついたりなんてことも。もちろん理由を偽るのは望ましくありませんが、どのように転職理由を伝えるべきなのかについては、しっかり学んでおきましょう。

印象の悪い転職理由!言い方を間違えると場が凍りつくことも…

まずは印象の悪い理由からです。正直、転職を考えた理由としては「人間関係がうまくいかなかった」「給料が低かった」「残業がきつかった」などを挙げる人がかなり多いでしょう。ただ、これらの理由をそのまま伝えてしまうのは、明らかにNGです。
ただ、それ以外にも気をつけたい転職理由がこちらです。

  • 貴社はワークライフバランスを重視しているので…
  • 前職では不当な評価を受けていたので…
  • 自分が志望した職種でなかったor異動できなかったため…

まず最近話題のワークライフバランスです。特に最近はこれを重要視している企業も増えてきており、そこに着目して転職理由とする人がいます。ただ、このワークライフバランスは「プライベートの時間を増やす」という意味ではありません。そもそも企業は自社に貢献してくれる人材が欲しいのであってプライベートを最優先するような人は採用しませんので、気をつけましょう。
また、前職での不満を理由に挙げるタイプも注意です。もちろん転職理由としてはよくあるものですが、これらをそのまま伝えてしまうと「わがまま」「自分の思い通りにならなければ仕事をやめる」人材だと思われかねません。そういった印象を与えたくなければ、言い回しには十分注意しましょう。

印象の良い転職理由!ポジティブな印象を与えるのが鍵

次に転職の理由として企業側に良い印象を与えるようなものについて考えてみましょう。転職理由一つで合否が決まることもありますが、そんな良い転職理由の共通点は「ポジティブな転職」であることです。

  • 自分のキャリアプランを実現するために…
  • 貴社では(前職では実現できない)○○ができる、チャレンジできる
  • 今持つスキルを活かしてさらにステップアップしたい

このように自分のスキルレベルを上げたりキャリアプランに沿った転職をしたりという内容の場合は、企業側にとってもかなり好印象をもたれます。前職を辞めた理由がネガティブでないことも伝わりますし、自社に入ってからも常に自分を高め続けてくれる優秀な人材だという印象を与えられるからです。また話の筋が通っており、今までの職歴や経験に一貫性がある場合は、さらに説得力があります。
こういった転職理由は出まかせに言ってもボロが出るだけですので、転職を機にしっかりと自分のキャリアプランを見直し、ブレのない転職理由を考えてみましょう。

初めての転職!やってはいけない転職ルールとは?

初めての転職となると、転職活動の勝手も分からないですし、やっておくべきことと避けるべきことが何なのかもなかなか情報として入ってこないものです。そこで、やってはいけない転職ルールと、逆に転職を始める前にやっておきたいことを挙げてみました。

転職でやってはいけないこと

まずは転職の際にやってはいけないことを見ていきましょう。特に企業の選び方は幅広い視野を持たないと失敗してしまう可能性が高くなります。注意すべきポイントを知って反面教師にしましょう。

給料だけを重視して転職活動を進める

前職で給料が上がらなかったから、と転職を決意する人が多いのは事実です。ただ、次の職を探す際に給料だけに捉われてしまって転職後に後悔する人が続出しているのはご存知でしょうか。
給料は上がったけれど残業がひどすぎて家族との時間が取れなくなった、やりがいのない仕事で毎日が苦痛…そうならないためにも、盲目的にならずお金以外の様々な要素も比較しながら検討する必要があります。

身の丈に合わない企業を選ぶ

いくらキャリアプランを実現するためでも、明らかに自分のスキルとは乖離した企業、憧れだけを抱いているような企業ばかりに応募するのも不毛です。もし仮に採用となっても、転職後に苦労してしまうでしょう。
自分が今持っているスキルを客観的に見つめ直し、少し背伸びするくらいの気持ちに留めておくか、さらにスキルに磨きをかけるために努力するか、そういった慎重さも大切です。

退職のタイミングを考えない

はじめての転職でやりがちな失敗が「転職先の採用が決まったのに今の会社をやめられなくて困る」ということです。無計画に転職活動をしていたり、今勤めている会社で転職が可能か否かの探りを入れていたりしなければ、退職時にトラブルに発展してしまうことも。
転職を考えているならそのことを正直に上司等に伝え、仕事の止めどきをしっかりと見極めておきましょう。前職での人間関係も将来役立つ可能性はありますので、円満な退職が望ましいのです。

転職活動前にやっておいた方がいいこと

では逆に転職活動前にやっておいた方がいいことについて次にご紹介します。準備をしっかりすることでスムーズに転職活動が進められますよ。

自己分析をする

就職活動でも大事な自己分析。詳しい解説は不要かとは思いますが、転職活動でも必ずやっておくべきです。特に志望理由において一貫性が大切であることはすでにご説明しましたね。自分のキャリアプランはどのようなものなのか、今どういった経験を積んでいてこれからどのようになりたいのかを明確にしておくと、面接でも企業選びでも困ることはありませんよ。

希望職種や業界をまとめておく

転職では新卒の就職活動ほど幅広くはないものの、一般転職に比べると様々な職種にチャレンジできる可能性があります。求人数も多いですから、一度自分が就きたい職種や業界をまとめておきましょう。具体的なイメージがあると転職エージェントなどでも相談しやすいですから、いろいろなソースから情報を集めておくと良いですね。

転職エージェントや求人サイトをチェックする

これらの準備ができたら、転職エージェントや求人サイトをチェックして、自分に合っているものを選んでいきましょう。詳しい選び方については後述しますが、そもそも転職エージェントと求人サイトは全く性質が異なります。自分から求人を探していくのが良いのか、第三者アドバイスや提案をもらいながら進めていくのが良いのかを考えて、それぞれのサイトを比較しておきましょう。

第二新卒向け転職エージェントを利用するメリット

先ほどご紹介したように、転職エージェントを利用することは転職活動をスムーズに進めるための方法の1つとして有効です。その中でも、最近は第二新卒の転職活動に特化したエージェントも多く登場してきています。
ではこれらの転職エージェントを利用するためのメリットを考えてみましょう。主なものとしては次の3つが挙げられます。
1. 非公開求人も多く、選択肢の幅が広がる
2. 日程調整や給与の交渉などを代行してもらえる
3. 転職のプロによる的確なアドバイスがもらえる
まず、転職エージェントは転職サイトと違い、一般には公開されていない非公開求人も多数扱っています。これらの非公開求人は特に採用率や給与が高めだということもあり、狙い目なのです。さらに、面倒な面接の日程調整や給与などの交渉も代行してもらえます。忙しい中これらの交渉を行うのは大変ですよね。そういった負担軽減だけでなく、場合によってはエージェント側からの推薦をもらえることも。そして、カウンセリングなどを経て自分に合った職種や企業を紹介してもらえるも魅力ですよね。自分では思ってもいなかったような企業に出会える可能性もあるので、これも大きなメリットだと言えるでしょう。

転職エージェントを選ぶポイント

第二新卒向けの転職エージェントだけでもかなりの数があり、どこを選んで良いのかよくわからにという人も多いでしょう。数ある転職エージェントの中から最も良いエージェントを選ぶポイントについて次にご説明していきます。

まずは複数の転職エージェントに登録してみる

選ぶポイントとは少しずれてしまいますが、1つの転職エージェントに絞らずに複数登録するのが転職を成功させるコツです。転職エージェントには

  • 大手の総合転職エージェント
  • 業界特化型の転職エージェント

の2種類がありますが、これら両方を網羅しておくとそれぞれのいいとこ取りができますね。総合転職エージェントは求人数が多いですが業界の細かい知識には精通していない可能性があります。逆に業界特化型の転職エージェントは案件数が少し少なくなってしまうものの、企業ごとの細かい風土や業界ならではのルールを熟知しており、業界内の企業との太いパイプを持っていることもあります。
最終的に使うエージェントは絞っていけば良いですから、最初のうちは視野を広げて試行錯誤してみてくださいね。

求人数は要チェック

「転職エージェントを選ぶときに求人の数は関係無い」という人もいるかもしれませんが、基本的にはこの求人数も大事なポイントになってきます。量より質というのはもっともな意見ですが、そもそもあまり求人の無い業界や地方の求人、マイナーな職種などを希望する場合は、選択肢が驚くほど減ってしまい話になりません。求人票が多ければ多いほどよいというわけではありませんが、ある程度の数と実績のある転職エージェントかどうかはしっかりチェックする必要がありそうです。

第二新卒におすすめな転職エージェントランキング

第二新卒で転職をするならここは外せない!という転職エージェントを3つご紹介します。もちろん総合転職エージェントもチェックすべきですが、こういった第二新卒専門の転職エージェントを利用することで、第二新卒に詳しいキャリアアドバイザーから適した求人を紹介してもらえるでしょう。どれも実績のある人気のエージェントなので、ぜひ詳しくチェックしてみてくださいね。

1位:ハラタクティブ

公開求人数1,500件以上

非公開求人数1,000件以上

第二新卒期間の転職で人気なのがハタラクティブです。書類選考通過率は90%以上、内定率は80%以上という成功率の高さで6万人以上の転職をサポートしてきました。最初にとりあえず登録してみる、というきっかけでも損はしない転職エージェントですね。

第二新卒ならハラタクティブ!おすすめする理由は?

ハタラクティブは未経験OKの求人が豊富で、学歴やスキルに自信のない人でもチャレンジできるチャンスがたくさんあります。アルバイトやニートから正社員へ転職したい場合にももちろんOK、半数以上の人が上場企業への転職を決めている実績もあります。
また、実際に足を運んでリサーチした企業の求人しか掲載されていませんので、ほとんどが優良企業であると言えるでしょう。

ハラタクティブで転職した人のリアルな口コミ

ではハタラクティブで転職活動をした人の口コミを見ていきましょう。やはりサービスの良さや求人の多さが良かったという評価でしたよ。

●キャリアアップが可能な求人を多数紹介してくれました

20代に特化した求人を扱っていると口コミを通して知ったためです。また、面接のサポートや経歴書の確認等を行ってくれるので、転職経験がなくても効率よく活動できると思ったからです。関東を中心に多彩な求人が用意されていた点です。また、ハタラクティブは未経験採用を歓迎している企業が多く、自身のキャリアアップを図っていくための土台作りができると感じました。(26歳・営業・男性) https://agent-box.jp/reviews/798

●担当者が自分のことのように真剣に考えてサポートしてくれたのが印象的でした

ハタラクティブの良かった点は、なんといってもスタッフの方が親身になって対応してくれたことです。正直転職は初めてでしたし、右も左も分からなく不安ばかりでしたが、そんな不安も笑顔でぬぐってくれ、まるで自分のことのように最後まで応援してくださりました。本当に感謝です。もう少し全国的に転職できる場所が欲しかったです。関東圏の転職先が多く場所も限られてるところが多いのかなと感じました。また、窓口が実際少ないのも気になりました。今後増えてくれることに期待します。(23歳・営業・男性) https://agent-box.jp/reviews/765

●サービス案内のメールの頻度が少なくなればもっといいと思います

以前は地方都市で働いていましたが、趣味や友だちと会う都合などを考えると関東に移住した方が毎日を充実させられると思い、引越しのために転職しました。ウェブサイトのユーザーインターフェイスが使いやすく、毎日チェックするのがそれほど苦ではなかったところがよかったです。求人の量も多く、希望に合う職場の面接を受けられました。サービス案内のメールの頻度が少なくなればもっといいと思います。(26歳・販売サービス業・女性) https://agent-box.jp/reviews/744

2位:マイナビジョブ20’s

公開求人数1600件

非公開求人数記載なし

就職活動でもよく耳にするマイナビには、第二新卒専門の転職エージェントであるマイナビジョブ20’sがあります。2011年に出来たばかりの新しいサービスですが、特に20代前半に人気となっているようですよ。

第二新卒向け「マイナビジョブ20’s」が人気な理由!

名前の通りマイナビジョブ20’sは「20代の転職」に特化しています。ゆえに、20代ならではの悩みや転職の動向などについてはかなり熟知しているのです。また、マイナビジョブ20’sではカウンセリングに始まり書類の添削や日程調整、面接対策などもトータルで対応してくれます。20代の転職は不安がつきものですが、こういったシンプルでも手厚いサービスは転職者に取っても嬉しいですね。

マイナビジョブ20’sで転職した人のリアルな口コミ

次にマイナビジョブ20’sで転職した人の口コミを見てみましょう。担当者の人が親身になって相談に乗ってくれた、キャリアを見つめ直すきっかけになった、などといったポジティブな意見がたくさんありましたよ。

●色々な転職エージェントがあるが結局は担当になってくれる人次第
仲が良く、信頼できる同期が利用していた点。その同期を担当してくれた人が細かい条件を提示してもその条件に合った職場を探してくれたと聞き、マイナビジョブ20'sは信頼できるなと思い選びました。休みや給与、福利厚生や職場の雰囲気等の細かな条件をもとに職場をいくつか探してくれ、見学や面接の日程を決めてくれました。また、実際に担当者が紹介職場の上司と話しており、そこの職場がどんな雰囲気であるか教えてくれる点が信頼できて良かったです。(28歳・その他・女性) https://agent-box.jp/reviews/762

●転職はハードルが高いと思っていましたが前向きに取り組めました
マイナビジョブ20’sを利用しようと思った理由は、マイナビが大手であることから求人数が多いのではと思ったからです。マイナビジョブ20’sにしてよかったことは、思っていた以上に広い選択肢を提案してくれたことです。転職はすごくハードルが高いと思っていましたが、しっかり自分に合った職場から内定がもらえたことです。マイナビジョブ20’sの悪かった点は、やはり多くの選択肢があるからこそ少し弱い部門がある気がしました。力がある部門とない部門が多少はあると思います。(22歳・事務管理・女性) https://agent-box.jp/reviews/754

●20代の自分をしっかりとサポートしてくれて、自身をしっかり見つめ直せました
20代に特化していることもあり、自分自身を見つめなおすチャンスをしっかり与えてくれたました。これから何をしたいのかなど、しっかりと自分で考えさせてくれました。
紹介してくださった求人の数はあまり多くなかったかなと思います。もちろん20代ということもあり、中々キャリア的なものを考えると求人の数は絞られるのかなとも思いました。(25歳・営業・男性) https://agent-box.jp/reviews/753

3位:ウズキャリ

公開求人数550件

非公開求人数記載なし

ウズキャリは都内や関西などの都市部で仕事を探す人におすすめの転職エージェントです。雨ズキャリには「ウズキャリ第二新卒」と「ウズキャリ既卒」がありますが、受けられるサービス自体にはほとんど差がありません。

第二新卒期間でウズキャリを利用するメリット

ウズキャリはサポートが充実していることが特徴です。第二新卒期間では初めての転職だという人も少なくないでしょう。ウズキャリなら比較的年の近いカウンセラーがかなりじっくりと相談に乗ってくれるんです。その長さは他社の10倍とも言われます。無料でビジネスマナーなどを学べる講座が受けられるのもメリットでしょう。
また、ブラック企業を独自の基準で排除してくれており、転職後の定着率はなんと92%!ウズキャリなら満足のいく転職ができるでしょう。

ウズキャリで転職した人のリアルな口コミ

ではウズキャリで実際に転職をした人の口コミを見てみましょう。自分の希望を的確に伝えることが大事そうですが、サービスの質が高いといった高評価の口コミも多くありました。

●既卒でもいろんな仕事に挑戦できそうでした
幅広い職種の求人があったので、いろんな仕事に挑戦できそうでした。サポートも充実していたので、未経験でも就業できる可能性が高まったと思います。自分の希望がきちんと伝わっていない場合、やりたくもない仕事を勧めてきます。この仕事は嫌だというのは最初に伝えておくべきでした。(26歳・販売サービス・女性) https://agent-box.jp/reviews/615

●状況確認の電話がいきなり来るので場合によっては対応が難しかったです
就職、転職活動市場においてはそこまで知名度がある会社のサービスではないものの、紹介される求人の量が他のサービスよりも多いという話を聞いたため利用しました。一般の求人サイトには掲載されていない求人を紹介によって知ることができました。求人の内容も、一般の求人サイトに掲載されている求人よりも質の高いものが多かったと感じました。自分の希望を的確に伝えることが難しいと感じました。また、状況確認なども突然電話がかかってきて行われるため、仕事中などで適当な応対をするのが難しいことがありました。(25歳・営業・男性) https://agent-box.jp/reviews/602

●公式サイトでの印象と実際にサービス受けた印象は悪い意味で違った
バイト先の不満、人間関係など様々なことに悩まされてたから。悩むことにより仕事の効率が非常に悪くなってミスも増え、先輩からこっぴどく叱られるなど、悪循環になり嫌気がさし退職をした。とにかく使いやすいのが一番かな?と思います。使いやすいのと見やすいのが一番です。他のサイトを試したことないですがはじめて使う僕でも使いやすかったです。自分に合う求人があまりなかったこと。あと条件(給料面)でもちょっと安いとこばかりなのかな?という印象がありました。その他はとても良かったです。(22歳・営業・男性)

いかがでしたか?
今回は第二新卒で転職活動をする際に知っておきたい基礎知識と、利用すべきおすすめの転職エージェントを3つご紹介しました。第二新卒の需要は近年かなり増えてきており、キャリアアップを目指す人にとっては絶好の機会となります。第二新卒に特化した転職エージェントを利用することで効率良く転職活動を進められますので、今回ご紹介したエージェントはぜひチェックしてみてくださいね。

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